「00芸能」の記事一覧(62 / 447ページ)

2017年のスポーツ報道をリードするのはテレ朝? 見応えあった「年末年始スポーツ特番3選」

<p> 年末年始を盛り上げた、さまざまなスポーツ特番。その中でも、特に印象的だった番組を3つ、振り返ってみたい。</p>

<p>●『中居正広のプロ野球魂』(12月27日深夜/テレビ朝日系)</p>

<p> シーズンオフということもあって、スポーツ特番でも特に多いのが野球番組。中でも、頭ひとつ抜けた出来だったのが、年末恒例『中居正広のプロ野球魂』の人気企画「俺の侍ジャパン」だ。</p>

松潤の相手・葵つかさ側が講談社に激怒、マギー不倫報道に違和感、高橋真梨子「文春」と何が【週末芸能ニュース雑話】

<p>高橋真梨子が「文春」に「ごめんね…」!?</p>

<p>デスクT 高橋真梨子が、「文春」訴えるのやめたんだって!? 「スタッフ全員が遺憾の思い」って怒ってたのに。</p>

<p>記者H 11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)掲載記事「紅白司会有村架純が高橋真梨子を怒らせちゃった」に対し、高橋の所属事務所は12日、公式サイト上で「名誉棄損の訴えを起こす予定」と発表(関連記事</p>

『笑ってはいけない』大絶賛の斎藤工“セクシー”開眼のキッカケと、努力家の素顔

<p> 毎年大みそかの恒例となっている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズ。</p>

<p> 昨年末は「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」が放送されたが、その中で、Twitterのトレンド入りするなど、特に大評判だったのが、斎藤工である。</p>

<p>「セクシー所長」として登場した芸人・サンシャイン池崎が「セクシー増強装置」に入ると、煙の中から「変身後」の斎藤工が登場する。しかも、サンシャイン池崎と同じノースリーブ&短パン&ハチマキ姿で、「空前絶後の~! 超絶怒涛の~セクシー俳優!」などとハイテンションで絶叫。そのあまりに振り切れた様子には、5人全員が大爆笑し、多くの視聴者が絶賛していた。<br />
</p>

「嫌いになった」逆風吹き荒れるりゅうちぇるの、さらに“ヤバイ話”とは

ryuchel0114.jpg
スターレイプロダクション公式サイトより

 いまやテレビで見ない日はないタレント・りゅうちぇるに、逆風が吹き始めている。

 8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、モデルでタレントの藤田ニコルから衣装が「よくかぶる」と“クレーム”を受け、「ぶっちゃけ、一番大事なのは洋服じゃなくて、番組で爪痕を残すことなんですね」とピシャリ。さらに「りゅうちぇるビーム」について、ニコルが「にこるんビームをパクった」と指摘していることに「パクってはない」と全否定。続けて「あ、それしかないから怒ってるのかな。にこるんビームで3年、5年、食っていけるかって話ですよね」と辛らつに皮肉った。

 また、先月7日に放送されたバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、東大出身者の平均年収が「729万円」であることを聞き、「そんなもんなんだ。もういやだ~(笑)」と、余裕しゃくしゃくの表情で言い放った。

 頭の回転の早いりゅうちぇるだけに、これらの発言は番組の主旨を理解した上でのものだろうが、ネット上は「性格悪い」「嫌いになった」と大炎上。過剰露出な面もあり、批判が飛び交っている。

 そんな声に輪をかけるように、りゅうちぇる周辺で“キナ臭い話”も噴出している。出版関係者が声を潜めて明かす。

「彼の所属事務所がコワモテなのは知られた話ですが、彼の実家もヤバイとウワサです。彼のルーツをたどって沖縄まで行ったフリーライターは『マジモンじゃねぇか』とだけ残し、掲載を見送ったそうですから」

 りゅうちぇるの“謎”が暴かれる日は近い!?

まさかの高視聴率発進! テレビ朝日『就活家族~きっと、うまくいく~』を救うのは誰!?

<p> 今クールレビューするのは、12日放送開始のテレビ朝日系『就活家族~きっと、うまくいく~』。初回の視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。主演に三浦友和、その妻に黒木瞳を配し、『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)での熱演も記憶に新しい工藤阿須加を息子役に、そして娘役に前田敦子で理想の家族を描きます。</p>

<p> 放送を見ていると、この手のホームドラマ(?)にありがちなさまざまなパターンを想起して、どんどんど暗い気持ちになってしまいますが、レビューしていきましょう。</p>

<p> 大手企業・日本鉄鋼金属のエリート社員である富川洋輔(三浦)は、OLの栞(前田)、就活生の光(工藤)と妻で中学校教諭の水希(黒木)の4人家族の家長。会社に人生を捧げてきたいわゆる“社畜”である洋輔は、人事部長で新入社員の採用を担当しています。そんななか、日本鉄鋼金属も不況の煽りを受けリストラを決行することに。洋輔は、採用担当として多くの就活生の人生を握る半面、長く一緒に働いた社内の仲間の人生を左右することに。</p>

「出来の悪い『もしドラ』」!? 香里奈『嫌われる勇気』がフルボッコで、初回1ケタ発進

<p> 12日にスタートした香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)が、「駄作」だとしてネット上で袋叩きに遭っている。</p>

<p> 同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。香里奈が演じるのは、生まれながらにしてアドラーの考えが身についた“アドラー刑事”蘭子。決め台詞は「明確に否定します」。</p>

<p> 初回では、蘭子と新人刑事・青山(加藤シゲアキ)がバディを組み、ファッションモデルの連続殺人事件を捜査。プロファイリングで推理する浦部刑事(丸山智己)や、監察医の相馬(相楽樹)の見解を次々と否定する蘭子は、単独プレイでの捜査を遂行。最</p>

『フルタチさん』3月打ち切り濃厚で、島田紳助復帰に現実味?「最近はテレビ局スタッフとゴルフばかり」

<p> 元タレントの島田紳助が、フジテレビの日曜夜のゴールデンタイム番組のMCとして復帰するという情報が流れているが、紳助の近況を知る在阪のテレビ関係者によると「紳助さんは、復帰するつもりはないですよ」と否定しながらも、「頻繁に関西のテレビ局のスタッフとゴルフをしてますからね。まだ芸能界に未練があることは確かです」と語っていた。</p>

<p> 紳助の復帰がウワサされているのは、日曜夜7時から放送されている情報バラエティ番組『フルタチさん』の後番組だという。フジは、長年“魔の時間帯”といわれているこの枠に、テレビ朝日の『報道ステーション』のキャスターを降板した古舘伊知郎を起用し、『フルタチさん』を11月からスタートさせたばかり。古舘自身も「フジのゴールデンタイムに風穴を開ける」と張り切ってスタートしたものの、初回は視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)止まりで、それ以降は6%を割る回も出てきた。裏番組である日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』の足元にも及ばない惨状だ。</p>

整形疑惑を全否定のYOUに、芸能記者から「話が違う!」と大ブーイング

you0113.jpg
『YOUのこれからこれから 人生編』(宝島社)

 昨年は芸能ネタが豊富だったこともあり、このところ「マスコミVS芸能人」という構図の討論番組が増えている。

 8日放送のテレビ朝日系『あるある議事堂』では、写真週刊誌の記者とスネに傷のあるタレントが激突。その中で、女性タレントのYOUがマスコミ側に抗議した内容が「事実と違う!」と反発を呼んでいる。

 YOUは番組で「でたらめな記事で人生をめちゃくちゃにしないで!」とプレゼン。彼女によると、過去に写真週刊誌「フライデー」(講談社)の記者から「整形しましたよね」と直撃され、否定したものの掲載されたという。

 YOUによると、当時は知人が経営するサロンで全身のケアを行っており、その情報がめぐりめぐって「整形」となったと推測。フライデー記者の無礼な整形質問には「映画の撮影中なのに、できるわけねーだろうが!」とブチ切れたという。

 このYOUの話に疑問を呈するのは、スポーツ紙記者。

「フライデーが直撃する前に、別の女性誌がその知人とやらのサロンから出てくる彼女を直撃している。その時、写真を撮られた彼女はパニックになり、店の前で号泣。『お願いだから載せないで!』と懇願したそうです。調べてみると、彼女はサロンで肌の張りを保つために、なかなか大胆なメンテナンスを受けていた。そうした情報が出回り、フライデーが整形疑惑を直撃したんです」

 この辺りの事情はYOU本人もよ~くわかっているはずなのに、番組では取材手法をディスりまくっていた。フライデー関係者が怒りで打ち震えたのは言うまでもない。今年で53歳になるYOU。あの肌のツヤ・張りはどうやって維持しているのか? いっそ番組で解き明かしてほしいものだ。

パクリ疑惑が影響!? 益若つばさとセカオワ・Fukaseの破局説の真相とは

masuwaka0113.jpg

 タレントでモデルの益若つばさと人気バンドSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseに、破局説が飛び交っている。

 両者は交際を公表し、益若のインスタグラムにはFukaseがたびたび登場。しかし、今月3日ごろから、ネット上でFukaseと益若のツーショット写真に写っているスキーウエア(ゼブラ柄風)と、Fukaseの元カノ・きゃりーぱみゅぱみゅがアップしたスキーウェアのブランドが一致していると話題になり、5日に益若のインスタからその写真が削除されたことから「益若と破局して、きゃりーと復縁したのでは?」とウワサになっていた。

 この騒動をキャッチしたデイリースポーツは、益若の所属事務所に事実確認。「交際に変わりはない」という言質を引き出し、それをネット記事で配信したが、現在はどういうわけか、該当記事が削除されている。真相はいったい……。

 これに、芸能プロ関係者は「益若とFukaseの間で、別れ話は出ていない。それより心配なのは、益若のメンタル面。“あの一件”以降、ふさぎ込んでいるようだ」と話す。

“あの一件”とは、先月勃発した益若のデザイン盗作騒動だ。彼女がプロデュースするファッションブランド「EATME」のロゴが、ヴィジュアル系バンド・SuGのボーカル・武瑠がデザインしたものに酷似。盗作を指摘され、益若は先月18日にブログで謝罪したが、デザインは自分ではなくデザイナーが手掛けたものと責任転嫁し、ロゴが使われたのはサンプル版だったため、利益を得たわけではないことを強調した。

 そして「私的にもショックが大きく、なんでそんな初歩的なやってはいけないことをしたの? と悲しい気持ちと怒りと、なんで気づけなかったんだと悔やむ気持ちでいっぱいです」「本当に申し訳ない気持ちと悲しい気持ち、信頼していた会社に裏切られた気持ちでいっぱいでした」とつづった(現在は削除)。

 これにネット上は「被害者ヅラすんな」「確信犯だろ」と大炎上。前出の芸能プロ関係者によると「執拗に攻撃された彼女は、すっかり意気消沈。批判の声は交際相手のFukaseにも及んでいるようで、そのことを気にした彼女が、インスタから彼の写真を消したのだと思う」と話す。

 デイリーの記事が削除されたのも、益若側から「これ以上、刺激しないで……」と泣きが入った可能性が高い。しばらく、おとなしくするしかなさそうだ。

“人気No.1彼女”が剛力彩芽で大丈夫!? TBS『レンタルの恋』藤田ニコル風コスプレに賛否

gouriki0112.JPG
Twitterより

 18日深夜スタートの連続ドラマ『レンタルの恋』(TBS系)の公式SNSが11日、主演を務める剛力彩芽のオフショットを公開。剛力は、金髪のカツラをかぶり、同じ事務所のタレント・藤田ニコル風のコスプレをしているが、ネット上では「かわいくない」「似合わない」といった声が相次いでいる。

「早くも先行きが不安ですね。何せ、剛力が演じるのは“人気ナンバーワン”の彼女役ですから。予告映像を見る限り、『ほかの女優がやったほうが……』と思わずにはいられません」(テレビ誌記者)

 剛力が演じるヒロイン・高杉レミは、“彼女”のレンタルサービスを行う会社「Rental Lovers」の人気ナンバーワン。同作では、そんなレミとデートをした男性たちが、瞬く間に恋に落ちてしまう様子が描かれるという。完全オリジナルストーリーで、ほかに太賀、岸井ゆきの、温水洋一らが出演。同局は剛力の“コスプレ七変化”を「大きな見どころ」としており、初回の予告映像ではエヴァンゲリオン初号機に扮した剛力が確認できる。

 剛力といえば、2011年に『IS(アイエス) ~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)で連ドラ初主演。13年には『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)で“月9”主演女優にまで上り詰めたが、ネット上で「ゴリ押し」「事務所の力」などと揶揄され、たちまちバッシングの的に。プライム帯で放送された主演ドラマが、ことごとく振るわなかったこともあり、最近は深夜ドラマへの出演が続いている。

「剛力は、容姿への評価が分かれやすいだけに、この企画は酷な気も……。案の定、ネット上では放送前から『剛ちゃんありきの企画とは、とても思えないドラマだ』『佐々木希や深田恭子なら、はまりそうだけど……』といった声が目立ちます」(同)

 ドラマのPR動画では、男性を虜にする“レンタル彼女”らしく、キス顔や、着衣を脱ぎ捨てるなど、セクシーな演技も見せている剛力。果たして、剛力の当たり役となるだろうか?

サブコンテンツ

このページの先頭へ